スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

小さくも大きくも

「なおこせんせい、かみさまってちいさいの?おおきいの?」
「・・・・」
「ふつうだとおもうよ。」
「・・・・」

何の話の続きだったか忘れました。
いや、特に脈絡はなかったと思いますが、
かみさまのことなら、直子先生は何でも知ってると疑わないこどもが
突然聞いてきました。

いつもわたしたちと一緒にいて、わたしたちのことを守ってくださる
聖書のかみさまは、小さいからどこにでもいることができるのか、
とても大きいから、世界中を見守ることができるのか・・・・・
急に、そんなことが気になったのでしょうか。
こどもたちの疑問には、いつもドキッとさせられます。
こどもたちは、何に対しても、しっかりとしたイメージを持って、
ものごとを捕らえようとしているから、
真面目に考えさせられます。

一生懸命に遊ぶ彼らは、ありのようにちいさくなって、
だんごむしやありの世界に入り込んだり、
園庭に水を流してどろどろの中に座り込み、
世界のすべてを支配したかのような大きな気持ちを味わったり。
こどもたちこそ、小さくも大きくも、
自由自在になりたいものになれる秘訣を知っています。
わたしも、そばにいて、その秘訣を感じたいと思っています。
多分それは、・・・やさしさ・・じゆう・・やわらかさ・・・かな?
スポンサーサイト
[ 2013/06/09 22:51 ] 保育 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。