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親子体操

2ヶ月に1回くらい、未就園の方々のために、園庭開放を企画しています。
今回は、手遊びやぺープサートで打ち解けてから、
親子で体操を楽しみ、その後は、自由に遊んでいただきました。
決して広くはないホールにいっぱいのお母さんとこどもたち。
いつの間にか、元気な体操の先生よりももっと元気に、楽しそうに体を動かしておられました。
お母さんと手を合わせて踊ったり、ギュッと握ってジャンプしたり・・・
ホールじゅうに笑顔が広がりました。
時々、わたしが手を差し出すと、お母さんが見守る中で、手を握り返して
わたしと踊ってくれる人もいました。

でも、初めて会った人と目を合わせて踊るなんて、
ちょっと恥ずかしいのではないでしょうか。
ひとりのお母さんが、下のお子さんのオムツを替えておられましたので、
わたしは、ちいさなおねえちゃんの手を取って、
「一緒にやろう!」と誘ってみました。
おねえちゃんは、わたしに身を任せて足の上に乗っかり、音楽に合わせて、
「バスにのってでかけよう!ゴーゴー!バスにのってでかけよう!ゴーゴー!」
と、何とか体を動かしていましたが、無理をしているのか、
体は、だんだんと硬くなっていくのがわかりました。
そして、オムツ替えが終わり、お母さんが、
「ありがとうございました。」と、声をかけられるやいなや、
すぐに立ち上がってお母さんのもとに行ってしまいました。
やっぱり我慢していたのですね。

体操も終わり、お母さんの横や膝の上でお茶を飲むこどもたち。
幼稚園に入る前の、お母さんといつも一緒の貴重な、そして、
幸せな時代の温かい空気を感じました。

この時代は、こどもをしっかり抱きしめ、チュッチュッしながら育てます。
手のかかる、大変な時期かもしれませんが、
「かわいい、かわいい。」が口をついて出てくる、母親冥利に尽きる時期だと思います。
後になって気づくことですが、この時期は、ギュッと抱っこしたり、
一緒に遊んだり、添い寝をすることで、関係が深まり、
安定して成長していけるのだと思います。
人生で本当に短いこの幸せな時代を 
お母さんたちには、楽しんで欲しいな、と思います。

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[ 2012/09/15 13:17 ] 保育 | TB(-) | CM(-)


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