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木陰のランプ

教会員の武井礼美さんの初の写真展が始まりました!
おと年から、幼稚園を助けてくれている礼美さんは、こどもを心から愛していて、
いつも、ひとみがきらきらしている、すてきな人です。

そのきらきらしたひとみで、こどもたちの輝きを写真にさりげなく収めてくれています。
この写真展に飾られている写真の中にも、
幼稚園でのシーンが、いくつかありました。

さるすべりの木の横で、少しひざを曲げて、くつの間に挟んだ物を見つめているるかちゃん。
手前には、シャベルといがぐりがころがっています。
そう、去年の秋、園庭の隅の栗の木から落ちたいがぐりをなんとか開いて、
中の栗を取り出そうとがんばった時の思い出のシーンです。
握り締めたこぶし、重なり合う左右の足、顔を覆うおかっぱの髪の毛・・・
あの時のるかちゃんの、栗を取り出してやろう、というまっすぐな思いが伝わってきます。

白黒の写真だからこそ、その場面が心の中にくっきりと焼き付けられて、
一層、想像力をかきたてられるような気がしました。

何気ない日常の何気ない瞬間にも、かけがえのないいのちの輝きを感じます。
もしかしたら、礼美さんはそれをタイトルの「木陰のランプ」と表現したのかなあ。
そんないのちの輝きに囲まれて過ごせるわたしは、やっぱりしあわせ・・・と感じながら帰ってきました。

それから、写真展のオープニングでは、等々力教会の聖歌隊が賛美を披露しました。
「わたしにとって写真を撮ることは、賛美をすることと同じです。」
礼美さんは、そうあいさつをしました。
わたしにとっても、幼稚園をすることは、かみさまを賛美することのように思います。
心を込めて、一生懸命に賛美したいと思います。

礼美さんの写真展、是非おでかけください。
5月14日まで  11:00~20:00  木曜定休
ギャラリーPIPPO 台東区西浅草3-3-4 2F(和さび というお寿司屋さんの2階)
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[ 2012/05/04 21:48 ] 保育 | TB(-) | CM(-)


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