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冬の多摩川

冬の多摩川にでかけました。
いつものようにももさんの手をひまわりさんが取り、さくらさんは、今までとはペアを替えて、
みんな張り切って出発しました。

途中、玉堤小学校の津波の避難訓練とすれ違いました。
「わたしたちは、その多摩川に行きます。」・・・ちょっと変な感じでしたが・・・・

「ひこうきぐもだ!」「わーー!おひさまからでてるー!」
本当に、青空に伸びる飛行機雲は、丁度太陽から出ているように見えました。
今年度、3回目の多摩川でしたから、あっという間に到着して、さっそく遊び始めました。
まずは、リュックサックから自分で作った凧を出して、走る走る走る。
狭い園庭でも、凧が受ける風を感じながらいつまでも走っていたこどもたち。
今日は、体中に風を受けながら、ひろーいはらっぱを思いっきり走り回れるのでした。

それから、枯れ草の土手を登り始めたこどもたち。
ダンボールの登場です。
「そりのほうがおもしろいよー」とか言いながらも、ダンボールに乗って競って滑っていました。

背丈よりも大きい植木は、格好の隠れ家。
小枝のサラダを作ったり、おでかけしたりしながら、おうちごっこを楽しんでいました。

ほのかなひざしの下で、お弁当を食べ、またたくさん遊んだらそろそろ園に戻る時間。
エネルギーのキャンディーを口に入れ、手をつないで出発!
淡々と坂道を登っていくこどもたちを頼もしく思いながら、おしゃべりを楽しんでいました。
すると途中で、ひとりのおばあさんが声をかけてくださいました。
「ごめんなさいね。とっても楽しそうですね。」と。

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[ 2012/01/22 20:06 ] 保育 | TB(-) | CM(-)


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