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こどもまつりをありがとう

第何回になるのでしょうか・・・?
今年も、善隣の伝統的な行事『こどもまつり』が開催されました。
昨年から、在園児と未就園児のためのおまつり、ということで
保育の一環として平日に持たれるようになりました。
そして、今年は食べ物コーナーも無くし、
午前中、こどもたちがお買い物やゲームを楽しんだら、
お母さんと一緒に好きな場所でお弁当を広げる、という形を取りました。
ですから、恒例の教会のケーキのお店『こひつじカフェ』もありませんでした。
そのおかげと言いましょうか、例年はおもてなしに忙しくしているのですが、
(それももちろん楽しくて、夢のケーキやさん気分を味わっていましたが)
今回は最初から最後までこどもたちとお母さんがたの様子を見守ることができました。

お母さん方が、時間と情熱をかけて準備してくださった各コーナーはとても充実していて、
こどもたちは、目を丸くしながらお買い物や工作コーナーやゲームコーナーを楽しんでいました。
いつもの幼稚園が大変身して、本当のお買い物を安心してできることが、
こんなにもこどもたちの目を輝かせるのか!と思いました。
そんなこどもたちを迎えるお母さんがたもとても楽しそうで、
こどもたちと一緒になって、楽しい幸せな空間を作っておられました。

毎年、こどもまつりの準備に当たっては、
がんばりすぎないでくださいね、とお母さんたちにストップをかけている園長ですが、
もうちょっとがんばってみようか!と思わせてしまうのは、
このこどもたちの『笑顔』と、それをみつめるお互いの『笑顔』に出会うためか、と実感しました。

うれしい時、たのしい時にこぼれる『笑顔』は自分だけのものではなく、
見つめ合うお互いのためにあると思います。
そんな『笑顔』に囲まれて育つこどもたちは、
どうすれば一緒に『笑顔』になれるのかを 自然に学んでいるのだと思います。
だから、お母さんたち、ありがとう!!!
これからも一緒に笑顔で歩んで行きましょうね!

 
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[ 2015/09/22 09:51 ] 保育 | TB(-) | CM(-)