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驚くべきみわざ

いやー。ほんとにご無沙汰してしまいました。
秋のめぐみをこどもたちと味わいつつ、クリスマスの準備を進めるうちに、
これをブログに・・・・・と日々思いつつ、
とうとう2学期が終わってしまいました。
登り棒のてっぺんに座ることと、空中逆上がりをすることを体力のバロメーターにしている園長ですが、
ブログをつづることも、気力のバロメーターにしなくちゃ・・・・
と思う今日この頃です。

さて、24日夜のクリスマスイベントをもって、幼稚園と教会のクリスマスプログラムが終わりました。
園児全員で演じるクリスマスページェントの取組は、
こどもたち一人ひとりがクリスマスの物語を楽しむ良い時となったと思います。
そして、一緒に取り組みながら、劇だけではない様々のこどもたちの生活の中で繰り広げられた
ドラマを見守ったわたしたちは、クリスマスの意味を深く味わうことのできた時でした。
それは、小さな存在と感じてしまうようなわたしたち一人ひとりが、
かみさまの目から見ると、どれだけ大切な存在であって、
だからこそ、お互いにそのことを学ぶために、相手の話を聞き、
相手の気持ちを理解しようとすることが、とても大切なのだ、ということでした。
わたしたち人間の中に、降りてきて下さったイエスさまは、
わたしたちの気持ちを理解し、大切にしてくださる方だからです。

クリスマスイブのキャンドルサービスでは、
今年初めて、こども聖歌隊による礼拝と、おとな聖歌隊による礼拝を分けてみました。
今までのように一緒にやることも意味はありますが、
対象を分けたプログラムは、それぞれの味わいもひとしおでした。
そしてどちらも、静かにかみさまに感謝と祈りを捧げる良い時となったと思います。

16年前、たった3人の聖歌隊と、数えるほどの会衆の方で祝ったクリスマスが、
40人のこども聖歌隊、20人のおとな聖歌隊になり、100人の方々と喜べるようになるとは、
想像もしていませんでした。
これは、かみさまが計画しなしてくださった、驚くべきみわざです。

2015年、がっくり・・・・・・・と、下を向いてしまうような時もありました。
でも、この聖書のことばを読んで、上を見上げることができました。

  主に感謝せよ。
  主は慈しみ深く
  人の子らに驚くべきみわざを成し遂げられる。
                               詩篇 107:15

どんなことも驚くべきみわざとして、成し遂げてくださるかみさまを信頼して、
2016年も歩みたいと思います。
皆さんの上に、慈しみ深いかみさまの恵みがあふれますように!!

メリークリスマス!!!


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[ 2015/12/25 12:47 ] 教会幼稚園 | TB(-) | CM(-)


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