梅雨なのに晴れつづき

梅雨の季節は、お外で遊べなくて当然、と思って
お部屋での活動を いろいろ考えているのですが、
晴れつづきなので、園庭でもたくさん遊べます。

砂場では、大きなお山に5箇所の穴をあけ、
トンネルでつなぎ、どうにかして、全体に水を流し込もうと、
溝の傾きを 工夫していました。
この遊びを ひまわり(年長)と、もも(年少)が、
ごく自然に、一緒に楽しんでいるところが、最近の姿です。

ニセアカシヤの木の根元には、今日もさくらぐみ(年中)のこどもたちが、
頭を寄せ合って、虫探しに熱中していました。
かと思ったら、みんなで木の上に座り込んでいて、
「南の島に来たみたいね」と声をかけてしまいました。
(ニセアカシヤは、傾いているので、座れるのです。)

どろんこ遊びに加えて、色水あそびも人気。
もっと暑くなれば、いよいよプール遊びもはじまります。
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[ 2010/06/26 00:16 ] 保育 | TB(-) | CM(-)

保育参観その後

3日間の保育参観は、こどもたちにとっても、保育者にとっても、
いつもとは違う空気の故の、落ち着かなさがありました。
それも、3日目になると、慣れるものだなー、と
順応性の高さを 自負したりもしました。

先週は、お天気も良かったので、園庭でのドラマが、繰り広げられました。

虫、大好きなさくらさん。
偽アカシアの木の下で頭を寄せ合って、みみずやだんごむしを 夢中で探していました。

ビニール袋に水を入れ、ストローを突き刺した、みずでっぽう(?)を発射して
遊んでいるのは、ももさん。

バケツをひっくり返して踏み台にして、
太鼓橋にぶらさがったり、
かと思えば、そのバケツを片手に、
ぞうさんにまたがり、
「はちみちゅを かいにいくう」と言う、Mくんと、Sくん。

午後には、どろんこTシャツに裸足の子たちが、
必ず現れて、どろどろ泥んこ人間に、変身してゆきます。

ひまわりさんと、さくらさんが、仮面ライダーごっこでも、
砂場あそびでも、一緒に遊ぶようになってきたのは、
一緒に園外保育にでかけてからかもしれません。

からだとこころを しっかり使った経験は、
こどもたちを、どんどん成長させてゆきます。

日に日に大きく成長していく園庭の木々のしたで、
同じように、確かに成長していくこどもたちの姿を見つめていきたいです。
[ 2010/06/06 18:48 ] 保育 | TB(-) | CM(-)