スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

園庭開放にようこそ

29組の親子のみなさんを迎えて、
園庭開放を行うことができました。
もちろん、開放したのは園庭だけではなく、
園舎も保育者も含めて、ぜ・ん・ぶ!!

よく、善隣は、外から見るよりも、中に入ってみる方が、
ずっと広くて明るい、と言ってもらいます。
それに、こどもたちがこの中を占領すると、
もっと広くて、いきいきしてきます。

園庭開放では、0さいのこどもから5さいのこどもとおかあさんおとうさんが、
のんびり過ごしてくださいました。

人生の土台を築いていく、この短い乳幼児期を
是非、この小さくて広い善隣幼稚園で過ごして欲しいと思います。

次回の園庭開放は、9月20日!!
みなさん、遊びにきてくださいね!!
スポンサーサイト
[ 2017/06/15 22:08 ] 募集・体験 | TB(-) | CM(-)

園庭開放に遊びに来てね

2018年度の園児募集に向けて、2回目の園庭開放を実施します。
年齢は問いません。
どなたでも、お子さんと一緒に気軽に遊びに来てください。

手遊びや絵本などで仲良くなった後、
親子体操を楽しみます。
善隣で毎週、体操を指導してくださっている、
コスモスポーツクラブの亀山先生が、楽しくリードしてくださいます。
その後は、園庭で園舎で、自由にあそんでください。
子育てについて、幼稚園についてなど、なんでもご質問ください。

電話でのご予約をおすすめしますが、飛び入り大歓迎です。
お友達とお誘い合わせていらしてください!!!!

電話:3702-0117 (15:00以降のお電話がありがたいです)
[ 2017/06/12 21:48 ] 募集・体験 | TB(-) | CM(-)

ほんとに短い幼稚園時代

恒例の『親子登園日』を実施しました。
今年は、ずっと続けてきた木工コーナーを止めて、
園庭では、いつも通りの遊びができるようにしました。
お部屋では、「なに食べたい?」をテーマに、
気になる食べ物を廃材で作って、
レストランごっこが楽しめるような企画をしました。

当日は、わたしたちが気合を入れた工作コーナーよりも、
園庭で、いつも通りのどろだんごづくりをおとうさんと一緒に楽しんだり、
ジャングルジムや鉄棒や登り棒を
いつものように、マイペースで楽しむ姿が多く見られました。
一週間のお仕事のお疲れで、猫背気味のおとうさんたちには、
その方がありがたかったかもしれません。
後で聞いたはなし、おとうさんの手の爪も、
どろんこで汚れていた・・・・と聞いて、
小さい頃を思い出してあそんでいただけてよかった、と思いました。

その後、それぞれに工作やレストランごっこやドッヂボールなどを楽しんで、
クラスごとのレクリェーションを楽しみ、
最後は、全員でダンスや歌を楽しみました。
盛りだくさんの半日だったかもしれませんが、
幼稚園時代のこどもたち特有の、創造力豊かで、
特定の遊びに熱中できる、
自信に満ちた個性的な姿を感じていただけたことと思います。
そして、この幼稚園時代が、あっという間に過ぎてしまう、
ということも実感されたのではないかと思います。

毎日、楽しいことを探しながら、一生懸命に遊んでいるこどもたちですが、
この時期のことは、記憶に残らないのかもしれません。
それでも、人生の土台をつくる、大切な幼児期。
必ず、その人の人生に大きな影響を与えます。
だからこそ、今しかできないことと、本当に大切なことを
親子で選んで欲しいと思います。
それは、たっぷりあそぶことと、ゆっくり関わることです。

小さなこどもの体の中に秘められた、大きな成長の芽が、
見落とさないないで、のびのびと、ゆっくり育っていくよう、
願わずにはおれません。


[ 2017/06/12 21:38 ] 保育 | TB(-) | CM(-)

心配しないで、お母さん

今年も、来年度入園を考えておられる方々の見学が始まりました。
かわいいお客さんが、お母さんと一緒に訪れると、
こどもたちは興味津々。
「だれ?」と、しつこく迫ります。
「おなまえおしえて?でしょ?ようちえんにあそびにきてくれたんだよ。」
と、その度にわたしが言い直させるので、最近は、こどもたちも心得ていて、
「おなまえは?」と尋ねた後、
「わたしがあんないしてあげる。」とか言って、張り切っています。
一年前は、ママの陰に隠れるようにして幼稚園見学に来ていた人も、
すっかりベテランの顔をして、遊んであげたり、わたしの説明に相槌をうったり・・・・・

わたしはいつも思います。
このこどもたちが善隣の良さを伝えてくれるのだと。
それは、わたしにくっついていつもと変わらず自己主張する人も、
お客さんには目もくれず、好きな遊びに熱中している人も、
お客さんが気になってしかたがなくて、すぐ友達になってしまう人も、
みんな、『自分らしい』から。
善隣に一目置いて下さるかたは、このこどもたちの姿に何かを感じてくださるようです。

さて、先週、熱心に見学してくださった方々が、心配に思っておられることを
わたしに打ち明けてくださいました。
こどもの主体性を伸ばしたいが、しつけるべきこととの境目がわからない、とか、
感情を抑えることができない我が子に本当に困っている、とか、
早生まれなので、集団についていけるのか心配している、など・・・・・・・
いづれも、赤ちゃんから、幼児へと育っていく過程におとながぶつかる問題だと思いました。
我が子を心から愛し、大切に大切に育ててこられたお母さん方だからこその心配ごとだと思いました。
でも、大丈夫!!!
こどもは、すでに、ひとりの人間として、自立に向かって育とうとしているからです。
昨日までの、ママを頼るしかなかった赤ちゃんでもないし、
社会の一員であることを悟ったお兄さんお姉さんでもないのです。
おとながすべきは、今の我が子をちゃんと見て、受け止めることだと思います。
どうしてあげれば良いかの答えは、そこにあります。
その答えは、一人ひとり違いますから、氾濫する情報に振り回されないで、
我が子に与えられている力を信じて、ちゃんと見て、受け止める。
そうすれば、こどもの育とうとする力は邪魔されることなく、必ず伸びていきます。

心配しないで、お母さん。

[ 2017/05/27 20:32 ] 保育 | TB(-) | CM(-)

ささやかな行動のなかに

園庭が静かだった連休の間に、
アリたちが活発に活動を始めました。
毎年のように、園舎のはしっこには、立派な巣が出来ているのですが、
朝の掃除の度に箒で、サッサとはいてしまっています。
それでもアリたちは、ため息もつかずにまた作り直しているのでしょう。
次の朝には、巣はもっと大きくなっています。

アリたちの営みが、わたしたちの園庭の片隅で、
絶え間なく繰り広げられているから、
こどもたちは、ある日、小さなアリに出会い、
その姿をじっと見つめたり、
追いかけまわしたり、捕まえて、得意げに自慢したり、育てたりします。

先日、絵の具できれいな色水を作って遊んでいたひまわりさん。
「なおこせんせい、こおらせて!」
「わかった。でも、その入れ物のままだと冷凍庫に入らないよ。」
と、答えたのですが、その後、どういう展開があったのか、
気が付いたら、毒のような怪しい色に変わっていて、
アリを捕まえてはその中に入れて遊んでいました。
・・・・・・・・

アリたちが、この園庭で必死に生き、絶え間なく成長を続けている横で、
こどもたち一人ひとりも必死に生き、絶え間なく成長を続けています。
そのありさまは、時に大胆で、
わたしたちおとなに成長の実感を与えてくれることもありますが、
ほとんどの場合、見落としてしまうくらい当たり前の、
ささやかな行動であったりします。
でも、そのささやかな行動のなかにこそ、
そのこどもの特徴や願いが表されていたりするのです。

こどもたちの目には、大きく映るアリのように、
わたしたちも、こどもたち一人ひとりのささやかな行動を
大きくこの眼に映していきたいと思います。





[ 2017/05/14 19:18 ] 保育 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。